もうもくになる恋を無い木を倒して暖房を食べる波は凪ぎ死んだあなたは退路だ
金色を形にした兎乱交した冥土に高いやぐらから蛇がいぬ
差異よ 戸惑え 綿田舎にたでの葉を与えよやんでいい金色にそいだ葉を葺く 貝を魚にに声や水平線に田や畑のかがんだ幸を取れ 椎にただれたおやつを焦がし田へこんにちはと月は歌い無機質な進化を分かる箒や先っぽの酔いは深夜別れる執行陰が分かれると日が差す 島国は宝貝 海は二人沈む丘に立つたんたんたんたんたんたんたん
舟へのっかる
へりは空いている
すんでまもるものに私はあいたい
ふたり繋がる

時にコケはなんとも心が落ち着くなあ
時々あった
ことをあなたにいうよ
ありがとう
タバコすってきます。という方々を真似て、私も「風を吸ってきます」といって、外へ出た。なぜ、今まで気づかなかったのだろうか。風は大麻と同じくらい性的に興奮した体の機能を混乱させる魔法の薬だということに、私は気づいた。自然は魔法だ。魔法は自然の懐に私たちを隠す。隠す要素が魔法、その裏側に神がいらっしゃる魔法を作る神が自然を創る、神が、世界の裏側に存在していらっしゃる。構成要素はなんだろう。魂の重さ、質、そんなものだろうか。自然の構成に当てはまらない魂と呼ばれるのけ者は絶えず私たちを自然と私たちの間に織り込まれる、挟まれる川のようなものだと思う。わかったこと、といったとたんそれらは瀕死の状態になった。石のように、眠る星になる。
何も知らないということがわかったということは幾度も繰り返されていく。その固体は最も明るい星になって、よみがえっていた。
飲み会とか、大変だけど、楽しい。
また行きたいと思った。
美しい髪
結うた髪に神は揺れる
神の輪が地をはく わがたましいのこゆ
紅よ
みつかった物を彼に渡そうか
ゆらり
ひみつはいしをひろったこに光を下げる
ひるさがり風はとっさに立った
失恋は澄んだ声であく
サタンは魂をたたみねむる
ははに箱をわたして おす
はすに人がすわっている
いいおとごんとん
しいんとした背が腰を生んだ
星の座った輪廻しんで
いま いきる
2007.10.27
東京都西多摩郡日の出町の日の出の森に行きました。
水質調査をしました。
ここはごみの最終処分場があって、汚染物質は多摩川に流れています。
とても体調が悪くなりましたが自然は底知れぬ深さで私を迎えてくださいました。
1000年後にはまた豊かな自然がよみがえるとのこと。いい環境がやってくる日が楽しみです。
カンソウ文
私ハ
木ガ
声ニ
命ヲ
点ス
頃ノ
日ノ出ノ森ヲ
知リタイ。
声ハ 甘サヲ
フクンデ 私ヲ
刻印スル
オオムカシニ アッタ
湧キ水ヲ
声ヘ
コクイン シテ
イマノ 声ニ
コエヲ
ウツサナケレバ
ナラナイ ト思ッタ。
雑木林ヲ
知リタイ
シ
キノコヲ採
リ ヤキ塩ヲ
フッテ
食ベテミタイ。
湧キ水ニ含マレタ命ヲ
持ッタ
イイ物ヲ
作リ 料理シテ 皆ニ
食ベテ モライタイ。
ココノ町ニハ ソウイッタ
願イガ
アッタ
ハミングバード
ネ
今一度
鳴イテ
甘イ露ヲ落トセ。
白ク光ル
寝言ヲ
ノモウ
秋ハ 深シ
柿ノ葉ニ
君ヲ
ノセテ
祈リヲ捧ゲル
頭ハ 空ッポ
青イ 空
・・・・・・ ―
、
参考 秋深し隣は何をする人ぞ 松尾芭蕉