もうもくになる恋を無い木を倒して暖房を食べる波は凪ぎ死んだあなたは退路だ
金色を形にした兎乱交した冥土に高いやぐらから蛇がいぬ
差異よ 戸惑え 綿田舎にたでの葉を与えよやんでいい金色にそいだ葉を葺く 貝を魚にに声や水平線に田や畑のかがんだ幸を取れ 椎にただれたおやつを焦がし田へこんにちはと月は歌い無機質な進化を分かる箒や先っぽの酔いは深夜別れる執行陰が分かれると日が差す 島国は宝貝 海は二人沈む丘に立つたんたんたんたんたんたんたん
舟へのっかる
へりは空いている
すんでまもるものに私はあいたい
ふたり繋がる