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東次郎

suki desu,

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御柱舟

萬冶亭の家主の萬冶友美さんに

はいったら
かえれないと 今日は  おわったと  おもった。

「おい」
「はいれ」
氏子姿の萬冶さんはふるき よき時代の ふねひと
生きた心地もしなかった 

御柱祭の 宝船に  のせていただいた

先生  しゃちょう
 先輩

一級の人々ばかり集まる太古の声の聞こえる舟の中に
火が ぱちぱちと 燃え、 らら
子守歌聞こえる

詩人の萬冶先生の御柱についてのご本に大変驚いた。
私の先生
こたえはない
もういちどあいたい
里引きの時にたずねてみよう

田舎では、先生、社長、 先輩、のいずれかの継承を使う。
先生、と呼んで、振りかえらなかったら、社長、それでだめなら、先輩
とよべ。
萬治亭にて
諏訪大社春宮沿道

縄文のマツリ御柱祭の本の作者の家。信州人は言葉が短い。おい
、」入れ、と呼ばれたら、間違いない。お金は一切頂きません。ものもいっさいありません。などという看板と、鹿のはく製と、御柱祭や万治の石仏の本の重ねられた机が目印です。
昔ながらの在り方が継承されていますよー

5月8,9,10日の御柱祭の里引きの時にお会いしましょう。
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