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東次郎

suki desu,

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体毛の江

望月の流浪する
光を閉じた太陽は爪先をつと上げて利を揺する
埋もれた大道を巣にした街灯は吊ろうとした
臓物を震わせてこちらを潜った怪物は
美しい
息が ない 水体は 水を求める
土を焼いた ただいま
と星辰は言う 幾つもの水にtight
な乱を起こらせ塵は舞う
オシリスの裂く潮流に生命はつちを
往く道に降らせていまを作る遭難だ
たとえ太鼓の音が途切れても
宇宙の光は抹香鯨の負を吊るす
石の照る浜辺に気のあう友達と僕は
歩く
虐げられた光は津を西に崩し静かに骨
に足して椅子に確かめてモツを喰う
許された者が歴史に名を残すのか確かめ
るのは僕なのだ
夢中にありがとうを忘れる言葉の日溜まり
は僕等の布団なので僕は寝る
望月の溜まる西の海は静かに鳥を浮かせる
酸化鉄に染んだ砦大きな竜巻光の
月 あかい光 鳶の旋回 いまないの
口うつし
僕のなんとるは暇という漢人の
押す呼び声なのだ
足のない満ち足りた飛鳥にシータは隠遁セイカツヲ抵当に
入れ破門された時間に別れた二本の針は小さく時を
刻む
廃人 廃人 廃人 水筒に足して行く竹林の
かんじんなのだ
かんしんなのだ
たくさんの物語に 散るおちちん にんじん にんしん たる
コスのいる嘶きに「私」僕にはもう少し
タルコフスキーになりたい私にはとてもないかん
じの退屈僕にはは 分かる にんにんにんにん
つとめて冬眠する水に僕達はhi-
ntをみつけるtoss
オんなの子は重なる山姥の風の面
何を人間は与えられ助けて行く存在なの
か 僕には 一枚の紙と筆が用意されて
いるだけ少しだけ
見るのは僕にはできる
清らかな秋の光に僕は平らな足を
置く
少しだけなので許されなかった体言は 傘を
被って挨拶に来たのだった
蝙蝠傘は水なのかい
堪らないな
命君 つつましく薄を触る光には


チーズ
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