東次郎

suki desu,

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19d6.jpg
東京の紅葉は青いです。紅くなるのが待ち遠しいです。
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仕事が終わらないよう
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ありがとう

翻った 
谷間の 言葉
に 輝光は 照り
彼女に紫陽花の蔭を挿した 私に薫った
彼女の美しい吐息に 私達は 雨を削ったような陽の蘇った
白粉に銅を隠した
未知を忘れた 私は 
紫陽花へ手紙を遣る
明日だ
 毛 色
星辰
彼女は 気品に満ちている
彼女に八頭犬を与えた
夕暮れへ私を捨て
太陽の子 陽子 小 
 惑星
陽子 は告白した
壱岐
生きた証に
舞った彼女の降り立った辻には 
おのづと
田一枚
謡い 振る





紅い
八房を
払り払い 
       蘇る
焼き払う  ブ チ
       白い犬 
シロ


好     
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川べりに はう 石の 光

おわったと 分かった
私の生は
なんでもない
日常なのだから
いとしかった君が今 いと
しい など 思わないのは
こうしん
して
いた かなたが
おそくから まだ あわ ない生が
幸せを しんじる から だ
ひを ともす
といかけに
彼は何と 応える だろう 私に 何 がみえ るだろうか
やがて 君は 死に おそれを抱
く よが いる かぎり 死が笑い
を 誘う いまに かれ が 
いたみと共に 訪れる
わ を かさね

いた
を かけろ
うちに きておくれ
山のたみ
私がうつくしい歌を
きかせてやる
私が いま いる こと を
教えて やる
私に 種(など)を うみおとすようでは
あいつ も おしまいだね
わをもって
おわり
鰐 に 魚
私 は 人間になる
かみさまなのだ
かわ においで やが
て やむ 命の およぐ
かわ は 流れる
 
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何もない時 君が居て

いとしい君が
ひとりいる
いとしい 君が
一人居る
いいひとだか
ら しあ
わせだ いい人だ
から わるいと
きまで
幸せだ
いとしい人よ
足は 冷えぬか
いとしい人よ
手は さむないか 気をつけて
そとは たくさん
さむい さむいと
いような
おいが
しいてあり
あさく眠りに
いとしい人よ
おとしあな
よみの門
海神に
てをひく おにが
まって
まって
まって いる
から
いとしい人よ
たすかりたくば
いとしい人
いとしい人よ
あうやくそくをわす
れるな

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東次郎

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